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こちらは獅子田、丸山の篠笛と同じ規格で製作しています。こちらは吹きやすく指穴小さめで甲音が良く抜けます。吹き口が手前側にやや傾けて製作しておりますので普通か少し起こして吹く方におすすめです。女性が吹いても男性の篠笛には音量、音質とも負けません。日本の横笛の中で最も鳴りが良いです。和笛との違い和笛は大甲音だけが抜けますが龍首笛は甲音、大甲音の両方が抜けます。また、音量、響きも良いです。素材 国産淡竹太さ 吹き口のあたりで約22ミリ長さ 約49センチ吹き口の大きさ 約14ミリ太さ 普通です。竹の硬さは 普通です。音の高さ 四本ちょっとくらい冬はやや低め音域 筒音から大甲音5まで(指穴小さめですので大甲音4が渋め)甲音が良く抜けます龍首笛とは 江戸前期から中期にかけて中国から伝わった笛です。笛の管頭に龍が装飾され吹き口と指穴の間に響き孔という穴が開けられているため龍首笛というようです。 (中国の唐時代の文献にあります。)こちらは江戸中期に京都の笛師が製作した幻の龍首笛を現在のお囃子に合うように改良し製作した笛です。響きは能管のように立体的に抜け、吹き心地はしっかりしていて柔らかく吹きやすく、(篠笛に近い)音色は爽快です。篠笛との違い いちばんの違いは音量と音質です。篠笛の倍近い音量と甲音、大甲音が立体的に抜けます。しかし、篠笛を製作する職人さんは多くいますが竹笛(真竹、淡竹など節の入った笛)を製作する職人さんは少ないです。一つは製作が難しく、材料の確保が困難なためです。私は物理学を長年研究しておりますので、比較的吹きやすく、鳴りの良い素材を選ぶことが可能です。自然の素材を使用し手作りのためご理解お願いいたします。また値下げはNGでお願いいたします。
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