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■川村一楽 狂言画(壱)「九十九までは留守とこたえよ」□額装外サイズ(新品):730×420㎜□本紙サイズ:260×330㎜□解説:260×180㎜□ 読み我命終るとならば是非もなし八十八を過しての後冥途より今にも迎い来りなは九十九迄はるすとこたへよ留守と云はヾ叉もや使きたるべしいっそゆかぬと断ってをけ■ 大田南畝の狂歌を、伊勢門水が狂言画にしたものを手本にしていると推測されます。□ 大田南畝(おおたなんぽ)江戸時代(1749-1823)の下級武士の出。勘定所に勤し支配勘定にまで出世する。文人・戯作者・狂歌師・学者・多くの随筆を残す。(本名:覃(ふかし)通称:直次郎、のちに七左衛門。号は南畝の他に蜀山人・四方赤良・他)□ 伊勢門水(もんすい)江戸-明治(1859-1932)の日本画家・狂言画家・和泉流狂言師。(本名:水野宇右衛門。息子は関水を名乗り父と同じく狂言画を成す。名古屋市末広町に居。)□ 補記:是非もなし=仕方がない 川村一楽=本名:亨一/国立市【今春額装を施し、一度も展示していない”箱入り娘”でございます】ご覧いただきありがとうございます。
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